欧グルマンのおすすめ

モッツァレラ・ブーファラ・トリュフ
Mozzarella Bufala Tartufo

原産国 イタリア タイプ フレッシュ
原料乳 水牛乳 重 量 125g
味の強さ ★☆☆
水牛乳製のフレッシュモッツァレラチーズの中にトリュフを散りばめた、なんとも贅沢なモッツァレラ!ジューシーでミルキーなコクに、恍惚とした香りが後味を引き立てます。この香りで、また味わいを堪能したいと病みつきになる事まちがいなし。トリュフオイルをかけてサラダやパスタで食べるとさらにグレードアップ!
※9/14(土)入荷予定

おすすめの食べ方:サラダやパスタ、生ハムとイチジクにあわせても美味しくいただけます。
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オリヴェ・オ・ポアブル
Olivet au Poivre

原産国 フランス タイプ 白カビ
原料乳 牛乳 重 量 約200g
味の強さ ★☆☆
シェーブルチーズの産地で有名なロワール地方産ですが、珍しい白カビチーズが造られています。ロワール川のほとりで造られる粗挽き胡椒がまぶされた風変わりな白カビチーズ。このチーズは1ヶ月間以上ゆっくりと熟成させます。柔らかい生地と花のような外皮、味わいは、ぴりっとスパイシーな胡椒が絶妙なアクセントに、白カビファン必見です。

おすすめの食べ方:ロワールの赤ワイン、ゲヴュルツトラミネール、ビールと合わせて
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レガル・デ・ブルゴーニュ・クランベリー
With Cranberry Regal De Bourgogne Cheese

原産国 フランス タイプ フレッシュ
原料乳 牛乳 重 量 110g
味の強さ ★★☆
ダブルクリームのフレッシュチーズに、ルビーのような色彩のクランベリーをコーティングしたデザートチーズ。甘酸っぱさと、濃厚でほんのり甘いミルクの味わいが口の中でとろけていきます。クランベリーのビタミンをMIXすることでチーズの栄養価を高めたブルゴーニュのチーズです。

おすすめの食べ方:甘口の白ワインやフルーティな赤ワインと合います。また紅茶にもおすすめです。
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ゴーダ・ワサビ
Gouda Wasabi

原産国 オランダ タイプ ハード・セミハード
原料乳 牛乳 重 量 約4kg
味の強さ ★☆☆
西洋ワサビを練り込んで造られたワサビフレーバーのゴーダ。見た目も日本の山葵を連想させるグリーンの色合がなんとも食欲をそそります。爽やかな香りとピリッとした辛味がクセになる味わいです。焼酎や日本酒のおつまみの他、和食の素材としても。和食テイストのピザやハンバーグにもバリエーション豊かに楽しめるチーズです。現地では、お寿司にも使われているそうです。

おすすめの食べ方:日本酒、焼酎、ビールに合わせて。海苔を巻いたり和風のアレンジでどうぞ。
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ベームスター・スプリング
Beemster Spring

原産国 オランダ タイプ ハード・セミハード
原料乳 牛乳 重 量 約10kg
味の強さ ★☆☆
季節による餌の質の違いが明確に現れる、春限定生産のベームスター(ゴーダタイプ)。春先に芽吹いたばかりの新芽を食べて育った牛の、爽やかな味わいのミルクを使用して作られた物は地元でも珍重されている一品。初夏から夏の時期にだけ市場に現れるや、甘美で丸みのある、どこまでも優しい味わいに魅了された通人たちにさらわれ、瞬く間に姿を消してしまうのだとか。ですが『旬』という感覚を殊の外大事にする私たち日本人にとっても、「この時期だけ」という特別な高揚感は、共感できる感覚であるような気がします。勿論、味わいもはっきりと季節の特徴を刻み込んだ「特別感」しっとりとした弾力のある生地に、木の実の風味と軽いバターのコクが感じられます。さあ、今年もベームスターの旬が到来です!

おすすめの食べ方:冷たく冷やしたビールのお供に。スライスしてパンにのせて焼くことで更にチーズの味わいが広がります。
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ゴーダ―・シェーブル
Gouda "Chèvre"(Made from Goat's Milk)

原産国 オランダ タイプ ハード・セミハード
原料乳 山羊乳 重 量 約4kg
味の強さ ★☆☆
伝統的なゴーダは牛乳で作るのが常ですが、なんとも珍しい100%山羊乳製の「ゴーダ」爽やかな純白の色合いと、花蜜のような甘い香り、重さを感じない切れのあるコクは、食欲が減退しがちな酷暑の折にもおすすめ!牛乳製のものとは個性こそ異なりますが、穏やかでバランスの取れた味わいはまさにゴーダの血筋。山羊乳=「癖が強い」と思われがちですが、このチーズに関してはその心配は無用でしょう。初めての方もぜひ挑戦してみてください!

おすすめの食べ方:サラダに。チコリ、トマト、ナッツ等の香り豊かな食材を合わせて。フルーツと合わせてデザートとしても美味。
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