欧グルマンのおすすめ

フロマジェ・ダフィノア・カンパニエ
Fromager d'Affinois Campagnier

原産国 フランス タイプ ウォッシュ
原料乳 牛乳 重 量 約2kg
味の強さ ★☆☆
「なめらかで舌触りのクリーミーな白カビタイプのブリー・チーズをウォッシュした」というのがピタリと当てはまる味わい!紅白チーズ⁉…(黄金色とも言われ、どちらも縁起が良く、新年に相応しいですね。)「フロマジェ・ダフィノア・カンパニエ」は、強い香りでウォッシュタイプを敬遠している方にもオススメしたい一品。きれいなオレンジ色の外皮で味わい深く、中身はブリーのようなクリーミーな味わい。ウォッシュ特有の香りも穏やかです。外側から熟成してトロリととろけたところも美味。

おすすめの食べ方:フルーティな赤ワイン、ライ麦パンやカンパーニュと。
イチジクやフルーツとも会います。
_

ミモレット・エクストラ・ヴィエイユ
(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Mimolette Extra Vieille

原産国 フランス タイプ ハード・セミハード
原料乳 牛乳 重 量 約3kg
味の強さ ★★★
ベニノキの種子から採れる色素で染められたミモレット特有の色合いは、20ヶ月の長期熟成を経て、心を奪われるような美しい朱色に変化してきています。ジャニエ氏の熟成により、外皮は固く、ごつごつとしていますが、中身はしっとりとしていて、芳しい香りと、ウニやカラスミのような風味がしっかりと凝縮しており、かみ締める度に不思議な高揚感を感じられる特製ミモレットです。わが国が誇るお酒、日本酒や焼酎と合わせて、和洋の食文化の見事な融合をお楽しみ下さい。

おすすめの食べ方:小さくカットして日本酒・焼酎のおつまみに。
_

ブリー・ドーモーA.O.P.
クリスティアン・ジャニエ氏熟成
Brie de Meaux

原産国 フランス タイプ 白カビ
原料乳 牛乳 重 量 約3kg
味の強さ ★★☆
ブリーチーズの故郷は、パリから東へ約50km程の、のどかな田園地帯にあります。チーズ作りの歴史は古く、町ごとや村ごとに作られていて、30~40種類のブリーがあったと言います。その中において、このブリー・ド・モーは、1815年のウィーン会議で行われたチーズコンテストにおいて、満場一致で1位に選ばれ「チーズの王様」と称されました。気品ある姿と上品な香りの中に、滋味深い味わいを秘めています。若い時は中心部に芯があり、白っぽく硬さがありますが、熟成が進むと周囲からペースト状になっていきます。熟成段階によって、お好きな味わいを試せるのもチーズならでは。チーズを食べ尽くしたフランス人が「最後に一つと言うなら“ブリー”」と言うのもうなずけます。

おすすめの食べ方:りんご、マスカット、いちご、洋ナシ等フルーツとの相性は、ぴったり。
ワインも熟成段階によって、白ワインから赤ワインまで幅広く合わせられます。
_

ロックフォール A.O.P.“極上”
(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Roquefort A.O.P.“Surchoix”

原産国 フランス タイプ 青カビ
原料乳 羊乳 重 量 約1.3kg
味の強さ ★★★
ロックフォール村の自然の洞窟の中のみで熟成させるという製法は、古代ローマ時代から変わらない、フランスでも最も歴史あるチーズです。口に入れると羊乳特有の濃厚で甘いミルクの風味がふわっと広がり、その後舌を刺すようなピリッとした刺激と旨みが絶妙なタイミングで追いかけてきます。ジャニエ氏が「スュ-ル・ショワ」(厳選された極上の意)とランク付けした、最上級のブルーチーズをご堪能ください。

おすすめの食べ方:まずはそのまま。レーズンやナッツの入ったパンに合わせて。
蜂蜜との相性も抜群、ソーテルヌに合わせて。
_

エポワス A.O.P.
(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Epoisses A.O.P.

原産国 フランス タイプ ウォッシュ
原料乳 牛乳 重 量 約250g
味の強さ ★★★
フランス・ブルゴーニュ地方が故郷のこのチーズは、フランスの美食家ブリヤ・サヴァランが「チーズの王様」と讃えた名品です。個性的なウォッシュタイプの中でも最も強烈で芳醇なその香りは、表皮を洗う際に最初は塩水で、後にマール酒(葡萄の搾りかすから作られたブランデー)を混ぜながら、最終的にはマール酒100%を用いる独特の工程によるもの。中身は柔らかく風味は濃厚ですが、ジャニエ氏熟成のものは決して大味に成り過ぎない気品もあります。とっておきの赤ワインと組み合わせてお楽しみ下さい。

おすすめの食べ方:しっかりとしたブルゴーニュ産の赤ワインとどうぞ。
_

ラクレット・レクリュ
(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Raclette

原産国 フランス タイプ ハード・セミハード
原料乳 牛乳 重 量 約5kg
味の強さ ★★☆
「アルプスの少女 ハイジ」に出てきたチーズと言えば、知る人ぞ知る“ラクレット”です。チーズの断面を火にかざし、とけた部分をこそげとってパンにつけて食べていましたね。そして、フランス語で「削りおとす」と言う意味も持っています。当店では、御馴染みのジャニエ氏熟成のものをご紹介します。そのままでもナッツの様な風味がありおいしく頂けますが、やはり火を通す事でさらにおいしさを増す冬に食べたくなるチーズです。

おすすめの食べ方:茹でたじゃがいもとの相性は格別です。
辛口白ワインといっしょに。
_

ブリ・ダフィノア・オ・トリュフ
Fromage d'Affinois aux Truffes

原産国 フランス タイプ 白カビ
原料乳 牛乳 重 量 約2kg
味の強さ ★☆☆
お待たせいたしました!今年も入荷してまいります、多くのお客さまからご好評のお声を頂きました大人気のブリー・ダフィノアに世界3大珍味の一つでもある高価なトリュフを贅沢に使用した季節限定チーズ!特に香りの強い(そして高価な)冬トリュフだけを厳選して使用するため、一年を通して僅かな期間しか作られない、とんでもないこだわりが生んだチーズなのです。その味わいはもちろん、豪奢の一言!濃密なミルクの粒子を感じるビロードような口どけと、リッチなクリームの余韻。官能的なトリュフの芳香との競演を、心ゆくまでお楽しみください。
※11月上旬入荷予定

おすすめの食べ方:カリカリに焼いた香ばしいバゲットに少量を乗せて。
チーズオムレツ(卵&トリュフ&チーズ!どの愛称も抜群です)熟成を経たとっておきの赤ワインのお供にも。
_

モンドール/ヴァシュラン・デュ・オー=ドゥー
A.O.P.(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Vacherin du Haut-Doubs A.O.P.

原産国 フランス タイプ ウォッシュ
原料乳 牛乳 重 量 約400g
味の強さ ★★☆
モン・ドール(黄金の山)はフランスとスイスの国境近くのジュラ山脈にあります。その名前を冠したチーズ「モン・ドール」は、樅の木の一種、エピセアの樹皮を巻き、エピセアの棚の上で熟成させます。木箱の中のチーズは、まるでチーズフォンデュの様にトロトロで、スプーンですくわないと食べられないほどクリーミー。柔らかい口当りでミルクの甘みとコクの中に深い余韻も感じられる、そんな感動体験が楽しめる、季節限定生産のチーズです。
※11月上旬入荷予定

おすすめの食べ方:室温に戻して、とろけたところをジャガイモやバケットにつけて。
ワインとにんにくを混ぜ込んで、オーブン焼きにするのもオススメです。
_

モンドール/ヴァシュラン・デュ・オー=ドゥー (クープ)
A.O.P.(クリスティアン・ジャニエ氏熟成)
Mont d'Or à la Coupe

原産国 フランス タイプ ウォッシュ
原料乳 牛乳 重 量 約3kg
味の強さ ★★☆
「クープ」もしくは「ア・ラ・クープ」とは英語の“カット”に相当し、文字通りの意味では、切売りするチーズのことを指しますが、同じチーズのサイズ違いがある場合に、大きい方を「クープ」と称する使い方が主流です。冬期限定生産チーズ「ヴァシュラン・デュ・オー=ドゥー(=モン・ドール)のクープタイプは、何と3キロ!その巨大さゆえに、専門店でも通常はお目にかかることが少ないですが、もし見つけたなら見逃す手はありません。同じチーズでも、大型は常に熟成がゆっくりと理想的なスピードで進む関係で、味わいに雑味がなく、さらに食べ頃の時期も長く続きます。特有の芳香と、バターの様なコクはそのままに、より優雅で品格を感じる味わいをカット販売でお買い求めいただけます。ボージョレー・ヌーボにも最適です。
※11月上旬入荷予定

おすすめの食べ方:茹でたじゃがいもやバケットにからめて。
ボージョレーワイン、フレッシュ&フルーティーな赤ワインに合わせて。
_