<母の日にチーズを贈ろう♪>
母の日にチーズを贈ろう♪

5/8は母の日。
普段、家族のために頑張ってくれているお母さんに、オシャレなチーズギフトはいかが?
母の日の定番チーズ「テット・ド・モアンヌ」をはじめ、お好みに合わせてギフトをお作り致します。
お気軽にスタッフまでお申し付けください。

←「ソーテルヌ・ソレイユ」
フランスのフレッシュチーズにソーテルヌ(貴腐ワイン)に漬け込んだ
ドライフルーツをまとわせた、デザートチーズ。
まるでジュエリーのようでプレゼントにピッタリ!                 


←「テット・ド・モアンヌ」
ジロールと呼ばれる専用の器具でカーネーションのように削ります。
お花に添えて贈ってもよろこばれます。
<ららぽーと福岡OPEN!>
ららぽーと福岡OPEN!

4/25にグランドオープンしたららぽーと福岡。
お子様連れにうれしい施設がファミリーに大人気!
モール棟1階フードマルシェにあるレガネット内には欧グルマンコーナーがあります。
家族みんなで食べやすいチーズのラインナップで、一口サイズのミニアソートは、フードコート内ですぐに食べることもできます。
ららぽーと福岡にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
<店休日のお知らせ>
薬院店、5月は休まずに営業いたします。
<欧グルマンオリジナル オイル漬けチーズ>
欧グルマンオリジナル オイル漬けチーズ

塩味のきいた白いチーズと種々のハーブ&スパイスをあわせて菜種油に漬け込みました。美味しくてすぐに使えるチーズをテーマに、家族で食べることのできるチェダーミックスと、ちょっぴりツウ向けのブルーチーズミックスの二種類。程よい酸味とコクが生野菜との相性抜群のチェダーミックスは、朝食のサラダにかけるだけで栄養たっぷりの一皿が簡単に出来上がります。ワインのお供にはブルーチーズミックスをバゲットやクラッカーにのせれば、あっというまにおしゃれなおつまみの出来上がり。これからの季節、トマトの冷製パスタと合わせてもGOOD!オイル漬けなので日持ちがするのもうれしいところです。困ったときのオイル漬けチーズ♪冷蔵庫に常備しておくととっても便利です。

←スモークサーモンと合わせるだけで、おしゃれな前菜の出来上がり。


←バゲットやクラッカーにのせてワインのおつまみに。
 ブルーチーズ好きにはたまりません。
<お知らせ>
ヤクインパーキングビルの駐車券サービスを、4月をもちまして終了とさせていただきます。
あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
<初心者にオススメチーズ⑥>
初心者にオススメチーズ⑥

スーパーに売ってるチーズじゃちょっと物足りない。
だけと専門店にはたくさんの種類がありすぎて、どれから食べればいいかわからない(>_<)
という方のために、まずはこれから食べてみて!というチーズのご紹介です。
順番に食べていけば、気づけばチーズツウになってるかも!?

●ワックス・ゴーダ Gouda Wax

日本人に一番なじみのあるチーズと言えばゴーダチーズ。13世紀にオランダのゴーダ村で生まれ、今やオランダのチーズ生産量の過半数を占めて世界に輸出されています。日本には17世紀に長崎の出島から持ち込まれたのが最初と伝えられ、近年ではシュレッドチーズやプロセスチーズの原料として食卓にのぼり、広く親しまれています。輸入されているオランダ産のゴーダは、オランダ政府認定の検査官が審査して合格印を押したもの。さすが国をあげて酪農に力を入れているだけあって、品質は折り紙付き。そのまま食べても味わい深く、デイリーチーズと言えども懐の深さを感じずにはおれません。ちなみに、ワックスのないリンドレスタイプはワックス付きに比べるとよりあっさりとした味わい。加熱すると伸びも良く料理に適しています。        
<薬院店ご来店のお客様へのお願い>
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
入店の際は、マスクのご着用、ソーシャルディスタンスのご協力をお願いいたします。
また、出入り口に消毒用アルコールを設置しておりますので
入店の際にご利用いただきますようお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますが、予めご了承の程お願い申し上げます。
<フランス研修レポート⑦>
フランス研修レポート⑦

フランス研修レポート⑦

フランス研修レポート⑦
フランスチーズ研修、最後に向かったのは、Les Caves d’Affinage de Savoie レ・カーヴ・ダフィナージュ・ド・サヴォワ。

取り扱うチーズの98%が無殺菌乳製というこだわりをもった熟成業者です。1950年ころに作られたトンネルを2014年より熟成庫として使用しており、湿度、温度とも機械に頼らずに、そのままの状態で使っているとのこと。文字通りの自然の熟成庫!壁面伝いに棚が設置されており、トンネルを見学しているのか熟成庫を見学しているのかわからなくなるくらい自然の状態でした。

取り扱っているチーズのほとんどがスーパーなどには並ばない本格的なもの。近年、フランスでは殺菌乳製と無殺菌乳製は市場が分かれており、無殺菌乳製を取り扱うチーズ専門店が増えているとのこと。話しを聞けば聞くほど、サヴォアに誇りを持って、自分たちの土地のチーズを心を込めて扱っているのだなという情熱が伝わってきました。

トンネル熟成庫から出ると、目の前はサヴォアの雄大な山々。
伝統的なチーズは自然が似合うなぁと実感した研修地でした。
<フランス研修レポート⑥>
フランス研修レポート⑥

フランス研修レポート⑥

フランス研修レポート⑥
ボーフォール協同組合の後に向かったのは、アットホームで小規模な農家製山羊乳チーズの工房。

100頭の山羊(サーネン種、アルピンヌ種、シモワゼ種、その他ミックス)を飼育しており、10月~5月は小屋内で、それ以外は屋外に出して飼育しているとのこと。私たちが訪れた時にちょうど山羊たちの移動があり(自主移動?)、積極的なコたちは餌をもらおうと、柵越しにぐいぐいとアピール。柵を壊しそうな勢いでちょっと怖かったです。 
朝、晩の搾乳で一頭につき約3Lを搾り、様々な形の山羊乳チーズが作られる他、山羊乳のヨーグルトも製造されていました。
シャビシュー・デュ・ポワトーは三段階の熟成違いで出荷しており、真ん中の熟成がよく売れるとのこと。それぞれの熟成をその場で試食。好みは分かれましたが、やはり真ん中の熟成が一番人気でした。

また、ホエーの再利用のために豚も飼っており、その豚から作られるチョリソーがこれまた絶品でした。ついさっき見た豚さんたちも、いずれはこのような姿に..なるのかと考えると複雑な心境になりましたが...。



こちらを後に向かったのは、最後の見学地、サヴォアの無殺菌乳製チーズをを中心に熟成を行うカーヴ。フランス研修レポート⑦に続く...。
<フランス研修レポート⑤>
フランス研修レポート⑤

フランス研修レポート⑤

フランス研修レポート⑤
ずいぶんと間があいてしまいましたが、フランス研修レポートの続きです。

前日訪れた小規模チーズ工房とは対照的な、ボーフォール協同組合の見学。入り口に設置されたボーフォールの自動販売機に驚かされつつ、施設内に入ります。ここはボーフォールの歴史から製造・熟成過程までの全てを見学できる施設で、スタッフの方が丁寧に説明しながら案内してくれます。生産されるボーフォールは年間3万個で、これはボーフォール全体の25%の生産量だそうです。大きな鍋に入ったミルクを機械がかき混ぜる光景は何度か見たことがありましたが、熟成途中のチーズの反転を機械がになっているのを見たのは初めてのことでした。棚から取り出してブラッシングして反転、そして棚に戻すという作業を、正確かつスピーディーに行っていました。それにしても、ボーフォールが何百個と並ぶ熟成庫は壮観!思わず、ここで地震にあったら怖いな・・・などと考えてしまいました。
テイスティングタイムは、これまで見学してきた工房と同じく、サヴォワの数種類のワインとともにボーフォールを味わいましたが、やっぱり同郷のワインとの相性は抜群。同じ産地のもの同士の相性の良さを体感出来ました。併設の売店では、小分け(と言っても1kgくらいのかたまり)にカットする機械があり、たくさんのボーフォールが飛ぶように売れていて、フランス人って本当にチーズをたくさん消費するんだなぁと目の当たりにしたのでした。

ボーフォール協同組合を後に向かったのは、シェーブルチーズの生産農家。次回に続きます。