<ボージョレー・ヌーヴォー2019>
今年も新酒を祝う季節がやってきました。今年の解禁日は11/21(木)。
ボジョレー・ヌーヴォーに合わせて、チーズや食材をそろえてみんなで楽しみたいですね。
お客様のお好みに合わせてお選びいたします。
お気軽にスタッフまでお申し付け下さい。
<ジャンボン・ド・パリ Jambon de Paris>
ジャンボン・ド・パリ Jambon de Paris

パリとその近郊で作られるためその名がつき、今やフランスのシャルキュトリーの25%を占めるほど、フランスでは定番のハム。ブイヨンに1週間漬け込まれたハムはタンパク質が豊富で低カロリー。ハムとバターのシンプルなサンドイッチやクロックムッシュ、ピクルスやジャガイモのピュレと一緒に食べても美味。昨年の初入荷でご好評いただき、再入荷のお問い合せを多くいただきました。上品でしっとりした食感はやみつきになること間違いなし♪ブロックでの販売となります。お好きな厚さにカットしてどうぞ。
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<薬院店営業時間変更のお知らせ>
※2019年4月1日より、薬院店の営業時間を下記の通り変更させていただきます。

<変更前>
平日11:00~20:00               
土曜日10:30~20:30  
日祝日10:30~20:00
     ⇓
  <変更後>
全日 11:00~20:00
<フランス研修レポート④>
フランス研修レポート④

フランス研修レポート④

フランス研修レポート④
パカール社を後にして、くねくね山道をひたすら車で登っていきます。目指すは、標高1200mの所に位置する農家製のチーズ工房「La Molloire ラ・モロワール」。
出迎えてくれたのは、明るくはつらつとしたマダム。
全体で45頭のアボンダンス牛を飼育しており、半分を山の下で、半分を山の上で飼っているとのこと。こんな山の上まで牛がいるんだ・・・と、知識としてはもってていたものの、この目で見ると改めて驚きます。
夏を含めた半年間、この場所でチーズを作り、年間27トンのチーズを製造。ルブロッションの生産基準で、この地域のフレッシュな草を与えた牛のミルクのみを使用しているとのこと。

基本的にご主人が搾乳してマダムがチーズ製造をになっています。
午前中と夕方の二回製造で、ほとんどがルブロッション・フェルミエ。今回は夕方の製造を見学させてもらいます。マダムは子供のころから、両親の手伝いでチーズ製造に携わっており、職人歴は数十年。作業もさすがの熟練の感覚で、ミルクと会話しているかのように進めていたのが印象的でした。

試食はもちろんルブロッション・フェルミエ。アラン・ミシェル、パカール社と合わせて3社のルブロッション・フェルミエを食べましたが、それぞれに違う味わいがするのがとても興味深かったです。同じチーズでも作る場所やミルクが違うと変わるものですね。チーズって奥深い!

翌日はボーフォール協同組合を訪れます。
フランス研修レポート⑤に続きます。
<フランス研修レポート③>
フランス研修レポート③

フランス研修レポート③

フランス研修レポート③
昨年の10月以来、すっかり間があいてしまいましたが、フランス研修レポートまだまだ続きます。

美しい湖のアヌシーを後にして、サヴォアに移動。
山の中腹、マニゴ地区にあるジョセル・パカール社に到着。
日本でも名前が知られた同社ですが、始まりは1990年、兄弟でスタートしたそうです。当初はルブロッション・フェルミエを中心とした取り扱いで、90年の終わりよりチーズの種類を少しずつ増やして、組織を大きくしていき現在に至ります。
7つの熟成庫を熟成段階により使い分けて、熟成には全てエピセアの板を使用。板の洗浄は洗剤は一切使わず、水とブラシのみで天日干しして、自然の菌を大切にしてる様子がうかがえました。
試食タイムには、日本では見かけない、ヤギ乳と牛乳の混乳チーズ「ペルシエ・ド・ティーニュ」と長期熟成の「トム・ド・サヴォア」をリクエスト。どちらもびっしりと表皮にカビがついて、一見するとチーズに見えないのですが、カットしてみるとしっとりとした美しい断面が♡お味はもちろんGOOD!
ルブロッション・フェルミエは、さすが同社を代表するチーズだけあって、バランスのとれたすばらしい味わいでした。
改めて、チーズは自然の環境と微生物、そこにちょっとした人の手を加えて初めて美味しくなるんだなぁと感じました。

この後は、さらに山を上って、標高1200mに位置するチーズ工房へ。フランス研修レポート④に続きます。
<フランス研修レポート②>
フランス研修レポート②

フランス研修レポート②

アヌシーのフロマジュリー、二カ所目は「アラン・ミシェル」。
アヌシーとクルーザに五店舗を構えるやり手の経営者、そして熟成士でもあるアランに連れられて、近くの熟成庫に。
そこは自然のトンネルを生かした細長い通路のような熟成庫で、天井には蜘蛛の巣がはり、ちょっぴりおどろおどろしい雰囲気。
アラン曰く「蜘蛛はハエの天敵なので、取り除いたりはしない」とのこと。(ほんとかなぁと思っていたのですが、その後に訪れる熟成庫でも同じ事を言われました。)
そして、黄色や白のカビがびっしりとついた小型のトムがたくさん!
失敗作!?と思いきや、このようなカビがしっかりとついてこそ美味しいトムとのこと。
これには、参加者みんなが目を白黒。チーズって本当に自然の産物なんだな・・・としみじみ感じました。
フランス研修レポート②に続く。
(アラン・ミシェルのお店で売られていた、ゴルゴンゾーラのスプーン量り売りがクリーミーでと~っても美味しそうでした♪)
<フランス研修レポート①>
フランス研修レポート①

フランス研修レポート①

フランス研修レポート①
6月下旬、フランスのローヌアルプ、サヴォワ地方にチーズ研修に行ってきました!

最初に向かったのは、美しい湖で有名なアヌシーにある、M.O.F.チーズ熟成士、ピエール・ゲイのフロマジュリー。
センス良く陳列された店内とガラス張りの床から見える熟成庫が印象的でした。

お店のスペシャリテはフロマージュブランのようなフレッシュチーズ「フォンテーヌ・ブロー」。
爽やかで濃厚な味わいがベリーソースにピッタリ。
杏仁豆腐のような食感の「フェッセル」は茹でたジャガイモに絡めてサラダのようにして食べるとのこと。
淡泊でつるんとした食感がやみつきになりそうでした。

店内はチーズだけでなくバターや卵、サラミなどもあり、これがフランスのフロマジュリーだなぁと、この後の訪問先に期待が高まります。

フランス研修レポート②に続く…。
<パート・アルバイト募集>
土日、祝日に出勤出来る、明るくチーズ好きな方を募集しています。
食に興味がある方、空いた時間を有効活用してみませんか?

●勤務地:チーズショップ欧グルマン三越店
     フロマジュリー欧グルマン薬院店

●時間:9:30~20:30の間シフト制(週3日~OK!)

●業務内容:チーズ、グルメ食品の販売、チーズカット作業

●年齢:20歳~50歳位 男女不問

●待遇:交通費支給(上限8000円/月)
   2ヶ月間研修期間あり。
(その他、詳細はお電話にてお問合せください)

※経験者、フリーター歓迎。勤務時間、出勤日は相談に応じます。

●ご応募・お問合せ先:092-621-0511(本社 担当:斎藤)

※電話後、履歴書をご郵送ください。
<毎週水曜日はダブルスタンプデー!>
ポイントをためるチャンスです!是非ご利用下さい。
※ポイントカードは薬院店のみの適用となります。あらかじめご了承ください。