<G20サミットに伴う大阪、兵庫(一部地域)への交通規制の影響による一時荷受け停止について>
大阪市内での「G20サミット」開催に伴う交通規制により、ヤマト運輸による対象地域宛ての出荷が一時停止します。
●対象地域:大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)
対象地域宛ての荷物は、6/27(木)~6/29(土)お届けすることができません。
対象地域宛てのお荷物は、6/30(日)~7/2(火)日時指定を承ることができません。

また、上記期間の前後は物流量増加等の関係で、対象地域以外でも荷物の配達が遅れる可能性がございます。
予めご了承のほどお願い申し上げます。
<17th誕生祭セール 7月6日(土)・7日(日)>
17th誕生祭セール 7月6日(土)・7日(日)

おかげさまでフロマジュリー欧グルマン薬院店は7月7日に17周年を迎えます。

今年も恒例のセールやります!

★全商品20%OFF

★パルミジャーノ・レッジャーノ24か月熟成 半額!

★9種類の対象商品から、3点よりどり2,160円。(最大1000円以上お得!)

★ベームスター・ロイヤル・グランクリュ初入荷。切りたてかち割り試食ご提供。

★一回のお買い物につき3,000円以上お買い上げで、コンテ保冷バックプレゼント。(なくなり次第終了)


<7日(日)限定企画>

★ブリー(3㎏版)半額!
<限定入荷食材>
限定入荷食材

<ユイルリー・ド・ブロ  Huilerie de Blot>

~オーヴェルニュ地方に残る最後の、昔ながらの石臼製法のオイル~

フランス中部のなだらかな山々が並ぶ、美しい自然に恵まれたオーヴェルニュ地方に工房を構えるユイルリー・ド・ブロ。1857年に創業し、その当時から使用されている石臼を使い昔ながらのシンプルな製法でヘーゼルナッツオイルやクルミオイルを作り続けています。オーナーのブロさんがたった一人で製造から配達までをこなし、商品はほぼ地元だけで消費されているというたいへんローカルなもの。そしてこの石臼挽きの伝統製法を取り入れている生産者は今ではほとんど無く、オーヴェルニュ地方では最後に残るうちひとつだといわれています。

●くるみオイル
口に含むとクルミの香ばしさが一気に広がります。特有の渋みもアクセントになり、舌の上にはいつまでも余韻が残ります。1リットルのクルミオイルを作るために2kgの殻なしくるみが使われます。鶏肉や鴨肉、白身魚のソテーの仕上げに。パウンドケーキやクッキー等の焼き菓子作りにもオススメ。

●ヘーゼルナッツオイル
ヘーゼルナッツ特有のナッツを焦がしたようなビターで驚くほど香ばしい香りが口いっぱいに広がります。まったりとして非常に濃厚な味わいはまるでヘーゼルナッツそのものを食べているかのよう。ルッコラやセロリなどの香りの強い野菜やハーブ、インゲンなどの豆類のサラダにオススメ。
<オーガニック・ひまわりはちみつ>
オーガニック・ひまわりはちみつ

イタリア中部のマルケ州とモリーゼ州で採れた、ひまわりの花のハチミツ。
熱処理を行わない非加熱の100%低温抽出なので、ハチミツ本来の自然な風味が味わえます。
コクのある濃厚な味わいで、かすかな酸味があり、パンケーキやヨーグルト、
パンチのあるブルーチーズとの相性も抜群です。
伝統的な製法と、自然と調和して持続可能な方法で食べ物を育てて食べることを目指す、
ソルレオーネブランドのこだわりのハチミツを是非一度ご賞味ください。
<薬院店営業時間変更のお知らせ>
※2019年4月1日より、薬院店の営業時間を下記の通り変更させていただきます。

<変更前>
平日11:00~20:00               
土曜日10:30~20:30  
日祝日10:30~20:00
     ⇓
  <変更後>
全日 11:00~20:00
<テッレ・ボルマーネ・チェリーブロッサム・ビネガー入荷!>
テッレ・ボルマーネ・チェリーブロッサム・ビネガー入荷!

イタリア・ リグーリア州特産品の、本当の価値と古い伝統を再認識するというコンセプトのもとで作られる、テッレ・ボルマーネのこだわりのビネガー。桜の木の樽で3年熟成された、フルーティーさと深い味わいを兼ね備えた逸品。バルサミコの製法と異なるため、商品名は「チェリーブロッサム」ですが、味はバランスのとれた極上のバルサミコそのもの。「さすがアラン・デュカスプロデュース!」と唸る味わいです。星付きレストランのシェフに愛され、世界の一流のショップで販売されているテッレ・ボルマーネの商品は、日本でも知る人ぞ知るブランド。穏やかな酸味と程よい芳醇さは、どんな素材とも相性がよく、一度使うと他のバルサミコでは物足りなくなるかもしれません。お肉やお魚料理の仕上げに、サラダのドレッシングに、アイスクリームやチョコレートにかけると一気にグレードアップの一皿が出来上がります。
※3月上旬入荷予定
<フランス研修レポート③>
フランス研修レポート③

フランス研修レポート③

フランス研修レポート③
昨年の10月以来、すっかり間があいてしまいましたが、フランス研修レポートまだまだ続きます。

美しい湖のアヌシーを後にして、サヴォアに移動。
山の中腹、マニゴ地区にあるジョセル・パカール社に到着。
日本でも名前が知られた同社ですが、始まりは1990年、兄弟でスタートしたそうです。当初はルブロッション・フェルミエを中心とした取り扱いで、90年の終わりよりチーズの種類を少しずつ増やして、組織を大きくしていき現在に至ります。
7つの熟成庫を熟成段階により使い分けて、熟成には全てエピセアの板を使用。板の洗浄は洗剤は一切使わず、水とブラシのみで天日干しして、自然の菌を大切にしてる様子がうかがえました。
試食タイムには、日本では見かけない、ヤギ乳と牛乳の混乳チーズ「ペルシエ・ド・ティーニュ」と長期熟成の「トム・ド・サヴォア」をリクエスト。どちらもびっしりと表皮にカビがついて、一見するとチーズに見えないのですが、カットしてみるとしっとりとした美しい断面が♡お味はもちろんGOOD!
ルブロッション・フェルミエは、さすが同社を代表するチーズだけあって、バランスのとれたすばらしい味わいでした。
改めて、チーズは自然の環境と微生物、そこにちょっとした人の手を加えて初めて美味しくなるんだなぁと感じました。

この後は、さらに山を上って、標高1200mに位置するチーズ工房へ。フランス研修レポート④に続きます。
<フランス研修レポート②>
フランス研修レポート②

フランス研修レポート②

アヌシーのフロマジュリー、二カ所目は「アラン・ミシェル」。
アヌシーとクルーザに五店舗を構えるやり手の経営者、そして熟成士でもあるアランに連れられて、近くの熟成庫に。
そこは自然のトンネルを生かした細長い通路のような熟成庫で、天井には蜘蛛の巣がはり、ちょっぴりおどろおどろしい雰囲気。
アラン曰く「蜘蛛はハエの天敵なので、取り除いたりはしない」とのこと。(ほんとかなぁと思っていたのですが、その後に訪れる熟成庫でも同じ事を言われました。)
そして、黄色や白のカビがびっしりとついた小型のトムがたくさん!
失敗作!?と思いきや、このようなカビがしっかりとついてこそ美味しいトムとのこと。
これには、参加者みんなが目を白黒。チーズって本当に自然の産物なんだな・・・としみじみ感じました。
フランス研修レポート②に続く。
(アラン・ミシェルのお店で売られていた、ゴルゴンゾーラのスプーン量り売りがクリーミーでと~っても美味しそうでした♪)
<フランス研修レポート①>
フランス研修レポート①

フランス研修レポート①

フランス研修レポート①
6月下旬、フランスのローヌアルプ、サヴォワ地方にチーズ研修に行ってきました!

最初に向かったのは、美しい湖で有名なアヌシーにある、M.O.F.チーズ熟成士、ピエール・ゲイのフロマジュリー。
センス良く陳列された店内とガラス張りの床から見える熟成庫が印象的でした。

お店のスペシャリテはフロマージュブランのようなフレッシュチーズ「フォンテーヌ・ブロー」。
爽やかで濃厚な味わいがベリーソースにピッタリ。
杏仁豆腐のような食感の「フェッセル」は茹でたジャガイモに絡めてサラダのようにして食べるとのこと。
淡泊でつるんとした食感がやみつきになりそうでした。

店内はチーズだけでなくバターや卵、サラミなどもあり、これがフランスのフロマジュリーだなぁと、この後の訪問先に期待が高まります。

フランス研修レポート②に続く…。
<送料変更のお知らせ>
2017年10月1日よりご配送のお荷物の送料を変更させていただきます。
あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。