<年末年始の営業時間変更のお知らせ>
<薬院店>
年内休まず営業致します。(※31日は17時閉店)
初売りは3日11時より!

<三越店>
年内休まず営業いたします
※12/23,12/24は20:30まで営業
 12/31は9:30~18:00営業
初売りは2日9時より!
<クリスティアン=ジャニエ氏セレクト  モッツァレラ・ディ・ブーファラ>
クリスティアン=ジャニエ氏セレクト  モッツァレラ・ディ・ブーファラ

お待たせいたしました!一度食べたら誰もがファンになる、ジャニエ氏セレクトの水牛乳製モッツァレラ。
ジュワ~っとあふれ出るミルクは何度食べても飽きのこない味わい。今年の〆にふさわしいチーズです。
ご予約承ります。

※12/20(金)入荷予定
<ビュルゴー家シャラン鴨骨付きロース>
ビュルゴー家シャラン鴨骨付きロース

最高の鴨肉と称される、稀少なシャラン鴨が限定入荷いたします。
芳醇な脂身のコクと香り、ジューシーで柔らかい赤身、極上の旨みと風味を併せ持った味わいを是非ご賞味下さい。
<クリスマスメニューの材料あります!>
クリスマスメニューの材料あります!

◎冷凍サルシッシャコーダ
◎冷凍パテ・ド・カンパーニュ
◎冷凍マグレ・ド・カナール
◎冷凍カレ・ダニョ
◎冷凍ジゴ・ダニョ
◎冷凍ピジョン
◎冷凍カイユ
◎冷凍フォアグラスライス
◎冷凍スモークサーモン
◎冷凍エスカルゴ
◎生ハム、サラミ各種

※その他にも様々な輸入食材を取りそろえております。
 お気軽にスタッフまでお問い合せ下さい。
<ヒマラヤ産フレッシュトリュフ>
ヒマラヤ産フレッシュトリュフ

今年もクリスマスシーズンに合わせて、ヒマラヤ産のフレッシュトリュフが入荷いたします。ヨーロッパ産に比べると香りは穏やかですが、なんと言ってもお手頃な価格が魅力的!卵料理やパスタに存分にお使い頂けます。フレッシュならではの歯ごたえと香りをご堪能下さい。一粒(20g以上)からの量り売り。この時期だけの限定入荷なので是非お試し下さい。

※12/20(金)入荷予定
<ジャンボン・ド・パリ Jambon de Paris>
ジャンボン・ド・パリ Jambon de Paris

パリとその近郊で作られるためその名がつき、今やフランスのシャルキュトリーの25%を占めるほど、フランスでは定番のハム。ブイヨンに1週間漬け込まれたハムはタンパク質が豊富で低カロリー。ハムとバターのシンプルなサンドイッチやクロックムッシュ、ピクルスやジャガイモのピュレと一緒に食べても美味。昨年の初入荷でご好評いただき、再入荷のお問い合せを多くいただきました。上品でしっとりした食感はやみつきになること間違いなし♪ブロックでの販売となります。お好きな厚さにカットしてどうぞ。
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是非、チェックしてみて下さい。
こちら
<薬院店営業時間変更のお知らせ>
※2019年4月1日より、薬院店の営業時間を下記の通り変更させていただきます。

<変更前>
平日11:00~20:00               
土曜日10:30~20:30  
日祝日10:30~20:00
     ⇓
  <変更後>
全日 11:00~20:00
<フランス研修レポート④>
フランス研修レポート④

フランス研修レポート④

フランス研修レポート④
パカール社を後にして、くねくね山道をひたすら車で登っていきます。目指すは、標高1200mの所に位置する農家製のチーズ工房「La Molloire ラ・モロワール」。
出迎えてくれたのは、明るくはつらつとしたマダム。
全体で45頭のアボンダンス牛を飼育しており、半分を山の下で、半分を山の上で飼っているとのこと。こんな山の上まで牛がいるんだ・・・と、知識としてはもってていたものの、この目で見ると改めて驚きます。
夏を含めた半年間、この場所でチーズを作り、年間27トンのチーズを製造。ルブロッションの生産基準で、この地域のフレッシュな草を与えた牛のミルクのみを使用しているとのこと。

基本的にご主人が搾乳してマダムがチーズ製造をになっています。
午前中と夕方の二回製造で、ほとんどがルブロッション・フェルミエ。今回は夕方の製造を見学させてもらいます。マダムは子供のころから、両親の手伝いでチーズ製造に携わっており、職人歴は数十年。作業もさすがの熟練の感覚で、ミルクと会話しているかのように進めていたのが印象的でした。

試食はもちろんルブロッション・フェルミエ。アラン・ミシェル、パカール社と合わせて3社のルブロッション・フェルミエを食べましたが、それぞれに違う味わいがするのがとても興味深かったです。同じチーズでも作る場所やミルクが違うと変わるものですね。チーズって奥深い!

翌日はボーフォール協同組合を訪れます。
フランス研修レポート⑤に続きます。
<フランス研修レポート③>
フランス研修レポート③

フランス研修レポート③

フランス研修レポート③
昨年の10月以来、すっかり間があいてしまいましたが、フランス研修レポートまだまだ続きます。

美しい湖のアヌシーを後にして、サヴォアに移動。
山の中腹、マニゴ地区にあるジョセル・パカール社に到着。
日本でも名前が知られた同社ですが、始まりは1990年、兄弟でスタートしたそうです。当初はルブロッション・フェルミエを中心とした取り扱いで、90年の終わりよりチーズの種類を少しずつ増やして、組織を大きくしていき現在に至ります。
7つの熟成庫を熟成段階により使い分けて、熟成には全てエピセアの板を使用。板の洗浄は洗剤は一切使わず、水とブラシのみで天日干しして、自然の菌を大切にしてる様子がうかがえました。
試食タイムには、日本では見かけない、ヤギ乳と牛乳の混乳チーズ「ペルシエ・ド・ティーニュ」と長期熟成の「トム・ド・サヴォア」をリクエスト。どちらもびっしりと表皮にカビがついて、一見するとチーズに見えないのですが、カットしてみるとしっとりとした美しい断面が♡お味はもちろんGOOD!
ルブロッション・フェルミエは、さすが同社を代表するチーズだけあって、バランスのとれたすばらしい味わいでした。
改めて、チーズは自然の環境と微生物、そこにちょっとした人の手を加えて初めて美味しくなるんだなぁと感じました。

この後は、さらに山を上って、標高1200mに位置するチーズ工房へ。フランス研修レポート④に続きます。